北国を巡ろう 5
今日は、輪西屯田中隊本部跡のご紹介と歴史についてです(・∀・)つ
添田竜吉は、実弟泉麟太郎と協力し開拓に尽くし、輪西氷を売り出し、鋳物工場を営んだ企業家で、『日本資本主義発達史』を書いたマルクス経済学者野呂栄太郎は孫にあたります。
東室蘭駅西口近くの丘陵に中嶋神社があるが、この地はもと中島台とよばれ輪西屯田中隊本部跡の地です。
輪西(室蘭)屯田は1887(明治20)年と翌々年に、西日本出身の士族220戸・1109人が現在の輪西・中島・鷲別一帯に入植しました。
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