北国を巡ろう 2
こんにちは。前回の続きです(・∀・)つ
陣屋構築は1856年3月に着エし9月完成しました。
海を見下ろす地に正門、外郭に堀、周囲に長方形の土塁が築かれました。
大砲方・鉄砲武者など約350人が駐屯していたが、戊辰戦争の報が伝わると陣屋を焼却し引き揚げました。
現在、正門・裏門が新たにつくられ、内陣建物跡が平面上に復元されています。
また、当時の堀と土塁の跡が残っています。
前浜はペケレウタ(白い砂浜)とよばれる美しい海浜で、道南有数の海水浴場だったが、外港の建設で石油基地に変貌した。